大切にしていること ②

可能性を信じ、利用者の笑顔と幸せのために

あきる野市障がい者就労・生活支援センターあすく 眞宮 智子

児童発達支援 放課後等デイサービス わいわいくらぶ 管理者・児童発達支援管理責任者 庄子 豪朗

生活介護・就労継続支援B型 やまぐちや 管理者 新島 智基

わたしたちは、こどもからおとなまで、障がいがある方々のライフステージを切れ目なくつなぐ、さまざまな福祉サービスを展開しています。
ライフステージの主役は、もちろん利用者のみなさまである『本人』です。本人を中心とする周辺には、その時々のライフステージにおいて、さまざまな関わりが存在します。わたしたちは、わたしたちの法人で行う福祉サービスをつなげていくだけではなく、それぞれのステージで本人を取り巻く関わりのひとつひとつの点を結び、面としてつながり、本人とともに成長していけることを喜びと感じています。
そして、わたしたちは専門職としての自覚を持ち、利用者のみなさまとともに夢や希望を考えそして歩み、ともに生きていくための地域づくりに寄与していくことを使命に、日々、みなさまと向き合っております。

「やってみよう!できた!うれしい!」

やってみたいと思うことはたくさんあるのになかなか始めるまでに至らなかったり、苦手に感じることを初めから遠ざけてしまったりすることは誰にでもあることかと思います。その初めの一歩を私たちで「やってみよう!」と後押し、サポートします。やってみて、うまくいかないこともあります。そんなときは寄り添って、また「やってみよう!」と後押しします。「できた!」ときは喜びを共感し、「うれしい!」の先にある新たな「やってみたい!」につながったときの姿は、私たちにも「うれしい!」と思わせてくれます。心の中にある想いを引き出して一緒に実現することに、日々、楽しさを感じています。 (わいわいくらぶ 庄子 豪朗)

大切にするのは専門性 それぞれの支援方法を考え続ける

支援するにあたって意識している事は「根拠のある支援」かどうかです。誰に対してもしっかり説明できる支援でなければいけないと考えています。「利用者の方の意見が反映されているか」「それは本当に、利用者の方のやりたいことか」、利用者の方の中には言葉や感情を出す事が難しい方もいらっしゃるので、その1人1人にしっかり対応できているか常に自問自答しながら、支援を行っています。(やまぐちや 新島 智基)

働く皆さんを、企業や関係機関との連携でサポート

現在、障害者雇用促進法に基づく「法定雇用率(障害者手帳を持った方の雇用率)」は年々、上昇しています。精神障害の手帳取得者のカウントもはじまりました。私たちのような、就労支援センター事業が始まり約10年。今後、直面するのが障がいのある方が高齢となった時の働き方への支援です。 その時に、ご本人・企業・就労支援センターや様々な関係機関が連携と協働をもって、いかなる状況においても、登録者の皆さんの働く生活をサポートできる体制作りができればと考えています。(あすく 眞宮 智子)

秋川流域生活支援ネットワーク

あきる野市障がい者就労・生活支援センターあすく

眞宮 智子

秋川流域生活支援ネットワーク

児童発達支援 放課後等デイサービス わいわいくらぶ
管理者・児童発達支援管理責任者

管理責任者 庄子 豪朗

秋川流域生活支援ネットワーク

生活介護・就労継続支援B型 やまぐちや

管理者 新島 智基

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